改訂新版 世界大百科事典 「一橋治済」の意味・わかりやすい解説
一橋治済 (ひとつばしはるさだ)
生没年:1751-1827(宝暦1-文政10)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…また各方面から多量の賄賂を獲得し,隠居後は向島に瀟洒な下屋敷を構えて気ままな生活を楽しんだ(上屋敷は駿河台)。その驕奢は評判を極め,家斉の実父一橋治済(はるさだ)(穆翁),家斉夫人の父島津重豪(しげひで)(栄翁)とともに三翁と称された。【北原 章男】。…
※「一橋治済」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...