田峯田楽

デジタル大辞泉プラス 「田峯田楽」の解説

田峯田楽

愛知県北設楽郡設楽町田峰(だみね)に伝わる民俗芸能。2月11日に高勝寺通称:田峯観音)で行われる。かつては旧暦の正月17日夜~翌朝にかけて行われていた。昼田楽、夜田楽、朝田楽の三部構成。近接する地区の「鳳来寺田楽」「黒沢田楽」とあわせ「三河の田楽」として、1978年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む