黒沢田楽

デジタル大辞泉プラス 「黒沢田楽」の解説

黒沢田楽

愛知県新城市七郷一色黒沢に伝わる民俗芸能2月(かつては正月6日)に阿弥陀堂で行われる。標高500mに位置する小集落で伝えられてきたもので、田遊び一種だが畑作にちなむ所作が多いのが特徴。近接する地区の「田峯田楽」「鳳来寺田楽」とあわせ「三河の田楽」として、1978年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む