田島征三(読み)たしま せいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田島征三」の解説

田島征三 たしま-せいぞう

1940- 昭和後期-平成時代の絵本作家。
昭和15年1月9日生まれ。田島征彦(たじま-ゆきひこ)の双子の弟。多摩美大卒業制作の絵本「しばてん」でデビュー泥絵の具による力づよい土俗的な画風で知られ,昭和44年「ちからたろう」でブラチスラバ世界絵本原画展金のリンゴ賞。49年「ふきまんぶく」で講談社出版文化賞。平成8年自伝的エッセイ「絵の中のぼくの村」が映画化された。大阪出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む