田方村(読み)たかたむら

日本歴史地名大系 「田方村」の解説

田方村
たかたむら

[現在地名]八尾町花房はなぶさ

上中山かみなかやま村の西方大長谷おおながたに川左岸にある。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では上中山村の川を隔てて六町ほど西にある枝村新田としてみえ、高三石余となっているが、「家立無御座候」とあり、当時人家がなかったのは、当初からであるのか、困窮によるのか未詳

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 花房村 富山県

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む