田辺島神社(読み)たべしまじんじや

日本歴史地名大系 「田辺島神社」の解説

田辺島神社
たべしまじんじや

[現在地名]高知市大津 田辺島

田辺島集落の北東部、国分こくぶ川沿いの小高い地に鎮座する。祭神は福留隼人。福留隼人は父の福留親政とともに長宗我部氏に仕え、武勇をもって知られた。長宗我部元親が豊臣秀吉に屈服し、秀吉の島津攻めに従った天正一四年(一五八六)、豊後国戸次へつぎ川で三八歳で戦死した。隼人は父とともに田辺島に葬られたが、のち隼人明神として祀られた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む