田野作村(読み)たのさくむら

日本歴史地名大系 「田野作村」の解説

田野作村
たのさくむら

[現在地名]塙町田野作

中塚なかつか村の東、川上かわかみ川支流天神てんじん川流域の弓張堂ゆみはりどう(六五八メートル)西麓山地に立地。江戸時代の領主変遷上渋井かみしぶい村と同じ。正保郷帳には田之作村とみえ高九八石余、うち田四四石余・畑五四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む