田頭城跡(読み)でんどうじようあと

日本歴史地名大系 「田頭城跡」の解説

田頭城跡
でんどうじようあと

[現在地名]西根町田頭 館腰

田頭中央の独立した丘陵地に位置する。旧鹿角かづの街道を南に望み、標高三二八メートル。低地との比高五〇メートル。北方四キロの平館たいらだて城跡とともに西方鹿角口の押えであった。郭は南北二郭で、東西に走る一〇〇メートルの堀切で区画され、全体は南北約三〇〇メートル・東西一三〇メートル。斜面に段築成の跡が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 九戸政実 城主

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む