コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

由良箕山 ゆら きざん

1件 の用語解説(由良箕山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

由良箕山 ゆら-きざん

1739-1806 江戸時代中期-後期の儒者,医師。
元文4年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)の人。江戸で徂徠(そらい)学と医術をまなび,江戸・京都で医を業とする。のち大坂で儒学をおしえた。文化3年5月24日死去。68歳。名は儀。字(あざな)は彦鳳。通称は孫助。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

由良箕山の関連キーワード羅城大岡忠喜三鍼高瀬利兵衛樗雲独麟中村重助(3代)平林東岳堀井軒吉成宝馬

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone