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甲子待ち キノエネマチ

デジタル大辞泉の解説

きのえね‐まち【子待ち】

甲子の日の夜、子(ね)の刻まで起きていて語り合い、大豆・黒豆・二股(ふたまた)大根を供え、大黒天を祭る行事。きのえねまつり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きのえねまち【甲子待ち】

甲子の日の前夜、子の刻(午前零時頃)まで起きていて、二股大根・黒豆などを供え、大黒天をまつる風習。江戸時代、商家で行われた。きのえね祭り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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