甲州三坂水面(読み)コウシュウミサカスイメン

デジタル大辞泉 「甲州三坂水面」の意味・読み・例文・類語

こうしゅうみさかすいめん〔カフシウみさかスイメン〕【甲州三坂水面】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品の一。河口湖富士山を描いたもの。周辺の木々の緑や画面中央の雪のない富士山から季節は夏と見られるが、湖面にうつる逆さ富士には雪が描かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む