精選版 日本国語大辞典 「甲斐性無」の意味・読み・例文・類語
かいしょ‐なしかひショ‥【甲斐性無】
- 〘 名詞 〙 =かいしょうなし(甲斐性無)
かいしょう‐なしかひシャウ‥【甲斐性無】
- 〘 名詞 〙 働きがなく頼もしくないこと。意気地のないこと。また、その人。かいしょなし。
- [初出の実例]「気立よき女といへば、いやかいしゃうなしと云」(出典:仮名草子・悔草(1647)中)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...