甲板積(読み)こうはんづみ

精選版 日本国語大辞典 「甲板積」の意味・読み・例文・類語

こうはん‐づみカフハン‥【甲板積】

  1. 〘 名詞 〙 船倉に積み入れることのできない貨物を風雨に直接さらされる甲板の上に積み込むこと。
    1. [初出の実例]「生動物の運送及び甲板積の運送には」(出典:国際海上物品運送法(1957)一八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む