町和田分(読み)まちわだぶん

日本歴史地名大系 「町和田分」の解説

町和田分
まちわだぶん

[現在地名]河東町熊野堂(くまのどう)

北は鴨田(かもだ)新田村、東と南は熊野堂村。「新編会津風土記」の大和田(おおわだ)村の項に、小名町和田とあり、寛政三年(一七九一)の開村で、「本村の東続きにあり、家数七軒、東西五十間南北一町十間、三面田畠なり」とある。もとは大和田村のすぐ東側にあったが、天保年間(一八三〇―四四)に現在地に移った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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