町平河町三丁目(読み)こうじまちひらかわちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「町平河町三丁目」の解説

町平河町三丁目
こうじまちひらかわちようさんちようめ

[現在地名]千代田区平河町ひらかわちよう一丁目

麹町平河町二丁目の西に続く町屋。西は紀伊徳川家上屋敷、南は武家地、北は麹町山元こうじまちやまもと町。横町が南北に一つずつある。明暦大火直後の様子を描いた明暦江戸大絵図によれば、麹町平河町二―三丁目は武家地で、出雲松江藩松平家の上屋敷があった。寛文八年(一六六八)同地は信濃高島藩諏訪家の上屋敷となり、元禄四年(一六九一)幕府に召上げられて町屋となった(沿革図書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む