画因(読み)ガイン

精選版 日本国語大辞典 「画因」の意味・読み・例文・類語

が‐いんグヮ‥【画因】

  1. 〘 名詞 〙 絵画制作の動機。
    1. [初出の実例]「勿論女性の美が画因になることは、需められて描くものの大部分がそれであり」(出典:緑の雨(1927)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む