画工の司(読み)えだくみのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「画工の司」の意味・読み・例文・類語

えだくみ【画工】 の 司(つかさ)

  1. 令制下で、中務省(なかつかさしょう)に属して、宮廷絵画彩色のことを担当した役所職員に、正、佑、令吏が各一人。画師四人、画部六〇人などがある。大同三年(八〇八内匠寮(たくみりょう)併合。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む