画工の司(読み)えだくみのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「画工の司」の意味・読み・例文・類語

えだくみ【画工】 の 司(つかさ)

  1. 令制下で、中務省(なかつかさしょう)に属して、宮廷の絵画、彩色のことを担当した役所。職員に、正、佑、令吏が各一人。画師四人、画部六〇人などがある。大同三年(八〇八)内匠寮(たくみりょう)に併合。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む