畜産副生物(読み)チクサンフクセイブツ

デジタル大辞泉 「畜産副生物」の意味・読み・例文・類語

ちくさん‐ふくせいぶつ【畜産副生物】

牛・豚・鶏などの生体から枝肉を生産した後に残る副産物から、原皮を除いたもの。内臓・骨・脂肪・血液など。食用と非食用に分類され、食用のものはホルモンもつ、またはバラエティーミート・ファンシーミートなどと呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む