畠中裏町(読み)はたなかうらちよう

日本歴史地名大系 「畠中裏町」の解説

畠中裏町
はたなかうらちよう

明治一八年(一八八五)増毛村の一部、暑寒別しよかんべつ川右岸地区が区画されて成立畠中町南西にあたる。明治二四年の戸口は一六戸・二五人(徴発物件一覧表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む