略法(読み)りゃくほう

精選版 日本国語大辞典 「略法」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐ほう‥ハフ【略法】

  1. 〘 名詞 〙 手軽なやりかた。簡略な方法
    1. [初出の実例]「東京の紳士等財が儲けたいばかりに聖天の浴油一つ頼めば大法七十五円略法(リャクホフ)七円五十銭とせしめる由にて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む