略法(読み)りゃくほう

精選版 日本国語大辞典 「略法」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐ほう‥ハフ【略法】

  1. 〘 名詞 〙 手軽なやりかた。簡略な方法
    1. [初出の実例]「東京の紳士等財が儲けたいばかりに聖天の浴油一つ頼めば大法七十五円略法(リャクホフ)七円五十銭とせしめる由にて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む