略音(読み)リャクオン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「略音」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐おん【略音】

  1. 〘 名詞 〙 語中で連続する二つの音節が結合変化して一音節となり、一音節が省略された語形となること。「みづつく(水漬)」が「みづく」となり、「ながあめ(長雨)」が「ながめ」となり、「あみしろ(網代)」が「あじろ」となる類。略言。〔中等教育日本文典(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む