番田新村(読み)ばんだしんむら

日本歴史地名大系 「番田新村」の解説

番田新村
ばんだしんむら

[現在地名]黒部市立野(たての)

東は堀切(ほりきり)村、西は山立野新(やまたてのしん)村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高三六石、免四ツ一歩(三箇国高物成帳)。享和三年(一八〇三)から三度の手上高があり、天保一一年(一八四〇)の草高四〇石余(「高免帳」杉木家文書)。享保一八年(一七三三)の家数四、山立野新村に寄肝煎している(「新川郡村廻帳」川合家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む