異形通体(読み)いぎょうつうたい

精選版 日本国語大辞典 「異形通体」の意味・読み・例文・類語

いぎょう‐つうたいイギャウ‥【異形通体】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧で、前句に、鳥または虫などとあるのを、付句で、雁または蟻というような名を定めて付けること。
    1. [初出の実例]「異形通体 無名の鳥に有名の鳥を付、取なし句也」(出典:俳諧・進正集(1658))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む