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無名 ムメイ

デジタル大辞泉の解説

む‐めい【無名】

名がないこと。名がわからないこと。また、名を記さないこと。無記名。「無名の手紙」「無名投票」
世間に名が知られていないこと。「無名の新人」⇔有名
名目がたたないこと。
「今度の隆盛らの動きは―の暴発であるから」〈藤村夜明け前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むめい【無名】

名前がないこと。名前のわからないこと。名前を記していないこと。 「 -の花」 「 -戦士の墓」
名前が世間に広く知られていないこと。有名でないこと。 ↔ 有名 「 -の作家」
名義・名分の立たないこと。 「渠かれにあつては-の師(=大義ノナイ出兵)であるが此方では義戦である/社会百面相 魯庵

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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