異見立(読み)いけんだて

精選版 日本国語大辞典 「異見立」の意味・読み・例文・類語

いけん‐だて【異見立】

  1. 〘 名詞 〙 忠告がましいことを、ことさらに述べたてること。
    1. [初出の実例]「女の身として一国一城の主にむかひ、経文ひいての異見(ヰケン)だて」(出典浮世草子世間娘容気(1717)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む