疎忌(読み)そき

普及版 字通 「疎忌」の読み・字形・画数・意味

【疎忌】そき

うとんじ忌む。〔南史、陳宗室諸王、長沙王叔堅伝〕母は本(もと)中酒家の婢なり。~、大小と無く、悉(ことごと)く叔堅に決し、、を傾く。後是れに由り之れを疎忌す。~陰(ひそ)かに人をして其の厭魅(えふみ)(呪詛)をらしめ、木をして偶人と爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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