疎慵(読み)そよう

精選版 日本国語大辞典 「疎慵」の意味・読み・例文・類語

そ‐よう【疎慵・疏慵】

  1. 〘 名詞 〙 おろそかにしてなまけること。ぶしょうにすること。
    1. [初出の実例]「疎慵多レ睡、闇蔽無レ光」(出典:本朝文粋(1060頃)一二・詰眼文〈三善清行〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐間夜詠懐、因招周協律劉薛二秀才詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む