疎斥(読み)ソセキ

精選版 日本国語大辞典 「疎斥」の意味・読み・例文・類語

そ‐せき【疎斥】

  1. 〘 名詞 〙 きらって遠ざけること。疎外(そがい)
    1. [初出の実例]「倍倍(ますます)人に疎斥(ソセキ)せられ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三二)
    2. [その他の文献]〔五代史‐康延孝伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む