疏す(読み)そす

精選版 日本国語大辞典 「疏す」の意味・読み・例文・類語

そ‐・す【疏】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
  2. 書面で申し出る。
    1. [初出の実例]「已に官に疏せり」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
  3. 土地を切り開き水路を設けて水を流す。疎す。
    1. [初出の実例]「河傍の地益開け、潴水を疏し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む