疑罪(読み)ぎざい

精選版 日本国語大辞典 「疑罪」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐ざい【疑罪】

  1. 〘 名詞 〙 罪科があるとして疑われること。疑わしいこと。または、犯罪などの証拠が不十分であること。罪状を明確にできないこと。
    1. [初出の実例]「犯流徒者、謂、非疑罪及過失」(出典:律(718)名例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「疑罪」の読み・字形・画数・意味

【疑罪】ぎざい

疑わしい罪。

字通「疑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む