疾雷耳を掩うに暇あらず(読み)しつらいみみをおおうにいとまあらず

精選版 日本国語大辞典 「疾雷耳を掩うに暇あらず」の意味・読み・例文・類語

しつらい【疾雷】 耳(みみ)を掩(おお)うに=暇(いとま)あらず[=及(およ)ばず]

  1. 相手の行動が急激で防ぐいとまがないさまをたとえていう。
    1. [初出の実例]「神速機敏にして疾雷耳を掩ふに暇あらざるがごときに因るならん」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉五三)
    2. [その他の文献]〔六韜‐龍韜・軍勢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む