病におかされる(読み)やまいにおかされる

精選版 日本国語大辞典 「病におかされる」の意味・読み・例文・類語

やまい【病】 に おかされる

  1. 病気にかかる。病気にとりつかれる。
    1. [初出の実例]「かくて清盛公、〈略〉やまひにをかされ、存命の為に忽に出家入道す」(出典:平家物語(13C前)一)
  2. 欠陥欠点などがみられる。
    1. [初出の実例]「歌にも、やまひにをかされぬ歌は苦しからず共いへり」(出典:申楽談儀(1430)文字なまり、節なまり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む