病床日誌(読み)びょうしょうにっし

精選版 日本国語大辞典 「病床日誌」の意味・読み・例文・類語

びょうしょう‐にっしビャウシャウ‥【病床日誌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 病床にある人が記す日々の記録。病床日記。
  3. ② 病状の日々の経過を記す記録。また、その冊子。病床日記。
    1. [初出の実例]「午前九時には、看護卒が病床日誌と赤いサック入の体温計を五六本掴んで病室を廻って歩いた」(出典:軍隊病(1928)〈立野信之〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む