痩せ形(読み)ヤセガタ

精選版 日本国語大辞典 「痩せ形」の意味・読み・例文・類語

やせ‐がた【痩形・痩型】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 痩せたからだつき。痩せぎすの姿。また、そのようなさま。痩せがたち。
    1. [初出の実例]「お絹は痩形(ヤセガタ)年上」(出典武蔵野(1898)〈国木田独歩〉)
  3. ( 痩型 ) ドイツの精神医学者クレッチマーの体型分類の一つ。からだが細長く、筋肉・脂肪は少ない。この体型には分裂気質の者が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む