痴想(読み)ちそう

精選版 日本国語大辞典 「痴想」の意味・読み・例文・類語

ち‐そう‥サウ【痴想】

  1. 〘 名詞 〙 愚かな考え。
    1. [初出の実例]「不擬師雄為痴想幽艷家醅」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)賦梅擬張大史咏竹体)
    2. 「三四は更に惑に入て、区区たる痴想を云り」(出典:夜航余話(1836)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む