精選版 日本国語大辞典 「痴想」の意味・読み・例文・類語
ち‐そう‥サウ【痴想】
- 〘 名詞 〙 愚かな考え。
- [初出の実例]「不レ擬師雄為二痴想一、
憐二幽艷一酌二家醅一」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)賦梅擬張大史咏竹体) - 「三四は更に惑に入て、区区たる痴想を云り」(出典:夜航余話(1836)上)
- [初出の実例]「不レ擬師雄為二痴想一、
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...