( 1 )「万葉集」の例は「四臂」の「臂」が甲類のかな(さらに、連用形名詞「しひ(癈)」の用例の「比」も甲類)であるところから四段活用と考えられる。
( 2 )中古以降は[ 二 ]の挙例の「盲(シヒ)られて」が上二段活用と認められるほかは、ほとんどが連用形で活用の判定はしにくく、上二段活用として扱った。
( 3 )「日葡辞書」の見出しは「Xij(シイ), xijta(シイタ), xijte(シイテ)」とあって終止形はあがっていない。連用形専用であったことと、四段活用ではなかったらしいことは、これからもわかる。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...