癖習(読み)へきしゆう(しふ)

普及版 字通 「癖習」の読み・字形・画数・意味

【癖習】へきしゆう(しふ)

習癖。唐・白居易〔因継集重序〕足下、我より少(わか)きこと六七年なりと雖も、然れども(とも)に已に白頭なり。(つひ)に句をて、筆を抛(なげう)つこと能はず。何ぞ癖の此(かく)の如く甚だしきや。

字通「癖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む