習癖(読み)シュウヘキ

精選版 日本国語大辞典 「習癖」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐へきシフ‥【習癖】

  1. 〘 名詞 〙 無意識のうちに身についたくせ。習慣となっているくせ。ならわし。
    1. [初出の実例]「且懲役中に勉強の習癖を生し、因て生計に就き、反性して産業を立るもの次第に増すと云」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「習癖」の読み・字形・画数・意味

【習癖】しゆうへき

くせ。

字通「習」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む