癲癇焦点(読み)テンカンショウテン

デジタル大辞泉 「癲癇焦点」の意味・読み・例文・類語

てんかん‐しょうてん〔‐セウテン〕【×癲×癇焦点】

てんかんの発作が生じる時、脳の中で、最初に過剰な神経活動が起こる場所。神経細胞異常な電気的興奮が周囲に広がることで、体のこわばり・脱力・意識消失・全身痙攣けいれんなど、さまざまな症状が現れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む