発光反応(読み)ハッコウハンノウ

化学辞典 第2版 「発光反応」の解説

発光反応
ハッコウハンノウ
luminous reaction

発光を伴う化学反応.字義的には紫外光でも赤外光でも発光を伴えば発光反応だが,通常は可視光放射を伴う化学反応をいう.白リン暗所で青緑色の微光を放つのはリンが空気中の水分の存在下で酸素と反応し,一酸化リンPOになる反応の際の発光である.また,ホタルの光は,ホタルルシフェリンという発光素の酸化反応による発光である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む