デジタル大辞泉 「発声法」の意味・読み・例文・類語
はっせい‐ほう〔‐ハフ〕【発声法】
2 声楽の基礎的訓練としての声の出し方。
…声を出すこと,呼気による声帯の振動を発声というが,声楽の歌声として発声するには技術が必要であり,発声法の訓練,研究がなされている。発声の基礎として次の3点が重要である。…
※「発声法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...