コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

発明対価 ハツメイタイカ

人事労務用語辞典の解説

発明対価

会社員が職務として新技術を発明して得た特許権を会社に譲る場合、特許法35条よって会社から「相当の対価」の支払いを受けられます。近年、対価が低すぎると発明者が会社を訴えるケースが続発、巨額の支払い命令なども出て、注目されています。
(2004/12/6掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

発明対価の関連キーワード発明報奨制度職務発明

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

発明対価の関連情報