続発(読み)ゾクハツ

デジタル大辞泉 「続発」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐はつ【続発】

[名](スル)
事件事故などが続けざまに起こること。「雪でスリップ事故が続発する」
ある疾患によって別の疾患が続いて発生すること。「網膜疾患に続発する緑内障」→原発2
[類語]連発続出継起続く相次ぐたび重なる重なる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「続発」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐はつ【続発】

  1. 〘 名詞 〙 ひきつづいて起こること。つづけざまに起こること。
    1. [初出の実例]「頭部に受けし貫一が挫傷は、危くも脳膜炎を続発せしむべかりしを」(出典:金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む