発泡膏(読み)ハッポウコウ

関連語 発泡薬 名詞

精選版 日本国語大辞典 「発泡膏」の意味・読み・例文・類語

はっぽう‐こうハッパウカウ【発泡膏】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚に貼って、炎症を起こし水泡状のものを生じさせて、身体病毒を除く膏薬。また、その水泡を検査して血液検査にかえることもある。はつぼ。はっぽう。〔厚生新編(1811‐39頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む