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発火法 はっかほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

発火法
はっかほう

火をおこす方法。民族によって異なるが,代表的なものに,(1) 衝撃法,(2) 摩擦法,(3) 火おこしピストンなどがある。衝撃法は,旧石器時代にみられ,黄鉄鉱火打石 (石英質の石) とを強く打合せ,火花を火口に取り発火させる方法。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の発火法の言及

【火】より

…多くの民族の神話が,人間や人間の文化の起源を,人間による火の獲得のモティーフで語っているのも,このような火の根源的な位置を表現したものなのである。
[発火法]
 これらさまざまの火の技術の基本には発火の技術がある。これには大別して摩擦法,打撃法,圧縮法,光学法,化学法,および電気法の6種がある。…

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