発論(読み)はつろん

精選版 日本国語大辞典 「発論」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ろん【発論】

  1. 〘 名詞 〙 意見を出して論ずること。
    1. [初出の実例]「議長は、凡そ発論の既に畢を見て」(出典:地方官会議日誌‐四・明治八年(1875)六月二三日)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐襄陽公宅飲詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「発論」の読み・字形・画数・意味

【発論】はつろん

論じ始める。

字通「発」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む