精選版 日本国語大辞典 「白上」の意味・読み・例文・類語
しろ‐あげ【白上】
しろ‐あがり【白上】
- 〘 名詞 〙 染物の黒地、または紺地などに、模様を白く染め抜くこと。しろあげ。
- [初出の実例]「上着ははな色あやに白(シロ)あがりのもやうをつけて下され」(出典:咄本・口合恵宝袋(1755)四)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...