精選版 日本国語大辞典 「白上」の意味・読み・例文・類語
しろ‐あげ【白上】
しろ‐あがり【白上】
- 〘 名詞 〙 染物の黒地、または紺地などに、模様を白く染め抜くこと。しろあげ。
- [初出の実例]「上着ははな色あやに白(シロ)あがりのもやうをつけて下され」(出典:咄本・口合恵宝袋(1755)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...