白倉五左衛門(読み)しらくら ござえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白倉五左衛門」の解説

白倉五左衛門 しらくら-ござえもん

?-? 戦国時代武将
上野(こうずけ)(群馬県)甘楽郡白倉城主。山内上杉氏家臣で,四宿老のひとり。天文(てんぶん)15年(1546)平井城主上杉憲政(のりまさ)の武田攻めにくわわり奮戦するが敗れ,20年平井城陥落後は北条氏に属した。本姓山田。名は重佐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む