白山復古記(読み)しらやまふくこき

日本歴史地名大系 「白山復古記」の解説

白山復古記
しらやまふくこき

一冊 森田平次著

成立 明治七年

写本 森田文庫・加越能文庫

解説 寛文八年以来幕府領であった白山麓一八ヵ村の所属をめぐり、明治五年石川県と足羽県の間に問題が起き、石川県に所属することになった。その経緯についての記録と、神仏分離に伴って行われた同六年・七年の白山山頂からの仏体下山の記録がまとめられている。

活字本 加賀能登郷土図書叢刊八期

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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