白沢古館跡(読み)しらさわふるだてあと

日本歴史地名大系 「白沢古館跡」の解説

白沢古館跡
しらさわふるだてあと

[現在地名]大館市白沢

集落南側の城(じよう)ヶ森北麓に位置する中世の館。台地北端部を利用し、基部を幅およそ三〇メートルの空堀で区切り、単郭状平坦面を造る。現存する館跡では比内(ひない)地方最北に位置する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む